› @ひろみの吉祥寺元気日記 › 2003年09月2003年09月30日
学習能力のナイ呆れた二人
今日はNPO法人立ち上げに関するお勉強に“辰巳”まで出かけた。
地下鉄有楽町線の終点“木場”の一つ手前。JR総武線市ヶ谷で乗り換えるんだけど、総武線の車中で同行者とお喋りに夢中になっていて気が付いたら“飯田橋”。慌てて飛び降り一つ手前の“市ヶ谷”へ戻る。
地下鉄に乗り換え“辰巳”を目指す。「今度は乗り過ごさないよーにしようねっ!」という私に「大丈夫よ。終点まで行っちゃったとしたら、また一つ戻ればイイんだからぁ~」と呑気な答え。「でも2度もやったらバカじゃん!!」と言いながら・・・・お約束通り・・・・やってもうた。「次は~終点“木場”」二人して大笑い。まったく学習能力のない二人だ。こんな二人がNPO法人を立ち上げようって~んだから、この先不安だらけだ。
色々とお話を聞き、いよいよ設立が現実味を帯びてきた。書類作成も困難を極めそうだが、自分たちの理念を今一度見直し、固めて具体化してゆかなくてはならない。さぁ忙しくなるよ~。今まで暖めてきたモノ、一気に噴火させるよ~!
地下鉄有楽町線の終点“木場”の一つ手前。JR総武線市ヶ谷で乗り換えるんだけど、総武線の車中で同行者とお喋りに夢中になっていて気が付いたら“飯田橋”。慌てて飛び降り一つ手前の“市ヶ谷”へ戻る。
地下鉄に乗り換え“辰巳”を目指す。「今度は乗り過ごさないよーにしようねっ!」という私に「大丈夫よ。終点まで行っちゃったとしたら、また一つ戻ればイイんだからぁ~」と呑気な答え。「でも2度もやったらバカじゃん!!」と言いながら・・・・お約束通り・・・・やってもうた。「次は~終点“木場”」二人して大笑い。まったく学習能力のない二人だ。こんな二人がNPO法人を立ち上げようって~んだから、この先不安だらけだ。
色々とお話を聞き、いよいよ設立が現実味を帯びてきた。書類作成も困難を極めそうだが、自分たちの理念を今一度見直し、固めて具体化してゆかなくてはならない。さぁ忙しくなるよ~。今まで暖めてきたモノ、一気に噴火させるよ~!
2003年09月29日
打ち上げ(?)
先週、雨で2回も延期になった次男の体育祭観戦へ母校までチャリで向かう。秋晴れの清々しい日となった。校舎は私が中三の時に新しくなったもの。
それにしても子ども達が小学生の頃は朝5時起きでお弁当を作り、おじいちゃんおばあちゃん、お友達の家族etc・・・全員集合の一大イベントだった運動会。中学に入ると平日というせいもあって、なかなか家族で盛り上がれない。
お勉強よりも運動系優先の我が家の子ども達は体育祭がダイスキだ。次男も先週は毎朝掛かってくる“連絡網”にガッカリしていた。かと言って出場する種目は中途半端な200m走。微妙な距離の200m走はかけひきが大事。アレコレ戦術を考えていたようだが、結果は・・・聞かないで^^;
でも秋晴れの1日、結果はどうであれ燃え尽きた子ども達は生意気にも「打ち上げ」と称するものに意気揚々とおしゃれして出かけたよぉ~~ん♪先生からは「しちゃイケナイ」お達しがでたらしい。「まぁ~いわゆる不良ってヤツですか~?」クソ生意気にそんなコト言っている。あーあ!今まで遊んでくれてた人がまたまた一人、私の傍から離れてゆく。(涙)
それにしても子ども達が小学生の頃は朝5時起きでお弁当を作り、おじいちゃんおばあちゃん、お友達の家族etc・・・全員集合の一大イベントだった運動会。中学に入ると平日というせいもあって、なかなか家族で盛り上がれない。
お勉強よりも運動系優先の我が家の子ども達は体育祭がダイスキだ。次男も先週は毎朝掛かってくる“連絡網”にガッカリしていた。かと言って出場する種目は中途半端な200m走。微妙な距離の200m走はかけひきが大事。アレコレ戦術を考えていたようだが、結果は・・・聞かないで^^;
でも秋晴れの1日、結果はどうであれ燃え尽きた子ども達は生意気にも「打ち上げ」と称するものに意気揚々とおしゃれして出かけたよぉ~~ん♪先生からは「しちゃイケナイ」お達しがでたらしい。「まぁ~いわゆる不良ってヤツですか~?」クソ生意気にそんなコト言っている。あーあ!今まで遊んでくれてた人がまたまた一人、私の傍から離れてゆく。(涙)
2003年09月27日
私のダイスキなお方
今日はFM“NACK5”に私のダイスキな人がお昼から出演する。もう一週間前からこの日を待ちわびてた。
今回スターダストレビューの根本さんとjointしているASKAさま。声のトーンって結構重要ポイントなんだな。わたし・・・。ASKAは声のトーンもそうだけど、詩に惚れこんでいる。ドーシテ?ナンデ?女心がわかるの?って若い頃はよく「信じられない・・・ホモ?」とまで疑った位(笑)
恋をしてる女性の乙女チックな心を綺麗に言葉にしてくる。“あなたはいつも自由な人だけど 無邪気がすぎて とてもひどい人 消えたあの日の悲しみだからこそ 大切な人なのに 振り向かないで生きて行こうよ きっと きっと繰り返すばかりだから あなたとわたしは・・・”恋をすると何でもはかなく見えてしまう女心が言葉に出来る。そんなASKAの歌詞が歳を重ねる毎に「女」だけにあてはまるものではないんだと感じていた昨今、今日のFMのトークを聞いて更に強く感じた。
彼から発信されるエネルギーにこれからもアンテナを張っていようと思う。やっぱりスゴイ人だ!心の広さは尊敬に値する。それを歌詞にし、メロディに乗せる技。勇気ややる気を沢山頂いているんだ。感謝m(__)m
今回スターダストレビューの根本さんとjointしているASKAさま。声のトーンって結構重要ポイントなんだな。わたし・・・。ASKAは声のトーンもそうだけど、詩に惚れこんでいる。ドーシテ?ナンデ?女心がわかるの?って若い頃はよく「信じられない・・・ホモ?」とまで疑った位(笑)
恋をしてる女性の乙女チックな心を綺麗に言葉にしてくる。“あなたはいつも自由な人だけど 無邪気がすぎて とてもひどい人 消えたあの日の悲しみだからこそ 大切な人なのに 振り向かないで生きて行こうよ きっと きっと繰り返すばかりだから あなたとわたしは・・・”恋をすると何でもはかなく見えてしまう女心が言葉に出来る。そんなASKAの歌詞が歳を重ねる毎に「女」だけにあてはまるものではないんだと感じていた昨今、今日のFMのトークを聞いて更に強く感じた。
彼から発信されるエネルギーにこれからもアンテナを張っていようと思う。やっぱりスゴイ人だ!心の広さは尊敬に値する。それを歌詞にし、メロディに乗せる技。勇気ややる気を沢山頂いているんだ。感謝m(__)m
2003年09月25日
NPO法人設立に向けて
今日は今後の活動の更なる飛躍を目指し、jojitown以外にNPO法人を設立し、より幅広く色んな方たちとコラボレーションしよう!という初回の打ち合わせだった。
私の中に今はっきりと根付いているもの。それは「“人”同士が支え合って豊かに暮らして行ける環境をスムーズに循環させる役割を担う団体であること。」これが最大のテーマであり、NPO法人を立ち上げる一番の目的だ。
いつも言っているコトなんだけど、「目と鼻と耳と口がついている“人”である大きな括り」から外れたくない。老若男女、障害者、健常者、サラリーマン、自営業・・・違う環境のもとに日々暮らす“人”同士が、できるところお互いに支え合う。豊かな暮らしにより近づくためには、みんなが少しずつ寄り添い合わないといけない。
イベントや勉強会、講演活動などを企画運営し、現在ボランティアと称して無償の労力を提供している活動を市価の半値以下、もしくは需要者と供給者の貨幣価値に換算し流通させる。企業や商店にはないプレミアをつけ顔が見えないネットの世界でも安心して手と手が取り合える環境造りを目指す。そんな活動を熱く語り合った日だった。
実現に向けて様々な困難が立ちはだかっていると再認識した。でも、jojitown3周年を迎えた42歳の一人の大人として、やれるところまで走ってみる。まして一人じゃないしね。とにかく応援お願いします!!
私の中に今はっきりと根付いているもの。それは「“人”同士が支え合って豊かに暮らして行ける環境をスムーズに循環させる役割を担う団体であること。」これが最大のテーマであり、NPO法人を立ち上げる一番の目的だ。
いつも言っているコトなんだけど、「目と鼻と耳と口がついている“人”である大きな括り」から外れたくない。老若男女、障害者、健常者、サラリーマン、自営業・・・違う環境のもとに日々暮らす“人”同士が、できるところお互いに支え合う。豊かな暮らしにより近づくためには、みんなが少しずつ寄り添い合わないといけない。
イベントや勉強会、講演活動などを企画運営し、現在ボランティアと称して無償の労力を提供している活動を市価の半値以下、もしくは需要者と供給者の貨幣価値に換算し流通させる。企業や商店にはないプレミアをつけ顔が見えないネットの世界でも安心して手と手が取り合える環境造りを目指す。そんな活動を熱く語り合った日だった。
実現に向けて様々な困難が立ちはだかっていると再認識した。でも、jojitown3周年を迎えた42歳の一人の大人として、やれるところまで走ってみる。まして一人じゃないしね。とにかく応援お願いします!!
2003年09月23日
肉声はどこまで可能か?
今日は秋分の日。お彼岸の真っ最中でもある。今日はお友達に誘われて神楽坂まで劇団民藝の佐々木梅治さんの*読み語りの世界*を拝聴しに行った。梅治さんご自身、神楽坂にお住まいで舞台俳優でもありながら声優さんでもある。「トイストーリー2」や「相続人」「パイレーツ・オブ・カリビアン」などで多彩な声を聴かせてくださっていて何より『粋』で魅力のある方だった。
「肉声はどこまで可能か?あなたのイマジネーションに最も強く迫る“読み語りの世界”」で、今日の物語は井上ひさし氏の『父と暮らせば』だった。初めての読み語りの世界は、とても魅力的で、映像のない語り部の肉声と表情で物語を自分で思い描きながら、回顧、想像してゆくという作業にすっかりハマった。
お話は終戦から三年後の広島のお話。語り部の間や、ちょっとした息づかいなどからイマジネーションする世界とは、こんなにも胸に迫る臨場感が生み出せるものなのだという驚き。いやぁ~新鮮だったわ!機会があったら、是非体験してみて!
ランチは由緒あるお料理屋さんでうどんセット。ボリューム満点で美味しかった♪





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