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2004年04月28日

やるせなさのハケ

このコーナーもいい加減廃止したらどうかね?書きたいことは山積なのに書けない時期、纏めきらない自分の気持ち、他のコーナーや作成代行に追われる日々、jojitownとは別の活動、そんなさまざまな要因を抱えたまま、いつも頭の隅のどこかににこびりついている「元気ネタ」。

最近は唯一火曜日のみが、わたしの自由に使える時間となってしまった。それでも仕事にまつわる電話やメール、FAXが入らないことはないので、丸一日山にでも篭らない限り、離れることはできない日常になっている。それもこれもjojitownのおかげ。でも休息しようと思えばどこでも眠れる、すぐにボッーとできる特質を持って生まれたため、ほざいてる割にはそんなに悲壮感は感じていない。

ご無沙汰しているお友達にメールや手紙や電話で他愛もないお喋りの時間を楽しみ、いつもより手間をかけた夕食を作れる日には買い物から気合を入れ、いつもは我慢しているデザートコーナーなんかに立ち寄って、賞味期限ギリギリで半額になっていない、正規のプライスのデザートを胸を張ってカートに入れて自己満足。へへ・・・お安いワタシ♪

こんな些細でくだらないことで、まだまだ遊べる43歳って、ホント!子どもだよなぁ~~。三人の子ども達が「ホント!くそガキだよね。ひろみって!」と鼻で笑われることを死ぬまで(相変わらず大げさな表現だ~)拘り続けたい。あっ?コノ発想もおこちゃまだよね。(^^ゞ

そんな毎日を送りつつ、jojitownで、NPOで、またまたたくさんの方々と出会うチャンスに恵まれ、本当に十人十色のご意見を頂いている。jojitownはたった一人で勝手気ままに運営しているので、さして大きな問題は抱えることもないのだが、やはりNPOとなると、そうもいかない。

ましてや、まだまだ認知度、信用度の低い“カウンセリング”という「え?それって妖しい宗教じゃないの?」「催眠療法とかにかけて洗脳すんじゃないですか~?」「引きこもりなんてタダの甘えだよ!」「なんでひろみさんが?元気な人しか相手にしないんでしょ?」
『え・・・?そうか・・・・』『ん~~~そこだけを見てNPOにしたワケじゃないんだよぉ・・・』
認証されてからの風当たりは益々強くなるばかり。ここまで“カウンセリング”というものの評価が低いことに正直驚いている。

障碍者手帳があれば援助を受けられるというシステムが構築された歴史はそんなに古いものではない。

国や地方自治体からお金を受け取れるシステムをいくら構築したって、基本的な解決にはならない。お金が全てじゃないけれど、これから先、精神に支障をきたしていると思われる(見える)人達や身体のどこかに不自由がある人達がいかに経済活動に参加して、自活できる智恵や場所や支えてくれる他人とたくさん出会い、これからの人生、どう楽しく生き生きと一緒に歩んでゆけるか。自らの手で自らの人生を操縦する力をどう備えてもらうか。それらをネットワークワーカーとして提供してゆかなくては、根本的な解決にはならないと感じている。

「働かざるもの食うべからず」私がここで言う「働く」とはお金になる労働力だけだとは全く思っていない。日々のゴミ出し、掃除、洗濯、買い物、食事作りへの参加や学校に行ってちゃんとたくさんの智恵を持って帰ってくること、ご近所とのお付き合い・・・その他モロモロのこと。それも人として生きてゆくための根本的な自らの「働き」である。

「自分のことは自分でできるようになる」幼い頃からそう躾けてこれなかった時代があったことの代償は、さまざまなところでひずみを発生させている。

私のダイスキなグループのアルバムの中に入っている歌詞が、その全てを上手に言葉に表してくれていると思う。
繰り返し聞けば聞くほど、胸の奥が詰まる。何をどうすればいいのか?何ができるのか?いくら考えても答えなど見つからない。だったら、何でもいいから動かなければ・・・動いていなければ、もっともっと・・・・やるせなくなる。

~ケツノポリス3 ケツメイシより~
<明日の少年>

昼下がりの公園に笑い声は聞こえない
見るからにどうせ 子の気持ちすらも拾えない
親ばかりやたらにこの時代にはばかり
向かい合い伝え合い やり得ない馬鹿ばかり
レールを敷く意味 取り違え どっか置いてる
同じコース 歩かせることに 必至こいてる
押し付ける体裁に 子供達は繊細
自分自身信じた道選ぶよ 絶対
コンビニの弁当に 愛情の洗脳
じゃ いつか牙を剥く 子供たちの返答
殴れる子供たちは今度 刃物使い出す
やつれる親たちは 人様にすがり出す
もう遅い てめえのケツはてめえ自身で拭いとけ
打ち解けるなんて無理 胸に手当て悔いとけ
言葉ではなく 背中見て育つ
子供信じろ 再度 子供信じよう

進むだけ損だぜ 満たされぬ親が作り出すロマン
前だけ向かせて 同じ方向へ
浴びるだけ損だぜ 満たされぬ親が降り注ぐシャワー
曲がった時だけ 舵を取れ

この就職難見こして 子さとして向かう先 高級塾
熟練した講師の ハードな授業に 将来有望と洗脳する 無謀
子の希望はサッカーのユニフォーム 着て外に出たいと
願うもタイトなスケジュールにすでにノックアウト 寸前で風船は針の山
高い月謝払い 過度のプレッシャー 与え続けた子を さらには電車にまで乗せ
運ぶ遠き学び舎 まるでかごの中のカナリヤ
目を覚ましな 何が大事か 親の見栄より 子供の夢は?
子は勝手に育つと昔は できたこ事 今 親が学びな

進むだけ損だぜ 満たされぬ親が作り出すロマン
前だけ向かせて 同じ方向へ
浴びるだけ損だぜ 満たされぬ親が降り注ぐシャワー
曲がった時だけ 舵を取れ

息苦しくなり 耐えられずに すぐにキレる 子は時に親に飛びかかる
昔父は子を殴り 母が慰める 一度グレる子も 親の背中見て育つ
かつて親も子供 金や物が無い頃 あの思いをさせないようにと
授かった我が子に買うなんでも すると覚えるよ欲しい物は手に入ると
我慢ができない 親に怒られない くじけても一人では立ち直れない
子は親の鏡 親いつ大人に 誰見本に生きればいい
親の都合に呑まれる子 見栄に犠牲になるものよ
いつまでも 一人食事 テレビこれで幸せかい
親の愛は足りているのかい

進むだけ損だぜ 満たされぬ親が作り出すロマン
前だけ向かせて 同じ方向へ
浴びるだけ損だぜ 満たされぬ親が降り注ぐシャワー
曲がった時だけ 舵を取れ  

Posted by @ひろみ at 23:59徒然

2004年04月27日

66.666アクセス達成しました♪

おかげさまで本日66.666アクセス達成いたしました!
jojitown開設から3年と7ヶ月強。毎日見てくださってる方々、jojitownニュースをご購読してくださっている方々、取材にご協力くださった皆様、そしてjojitownに毎月千円を払ってくださっているjojitownサポーターさま。そしてjojitown掲示板に遊びに来てくださる皆様。

本当にここまで続けられるとは夢にも思っておりませんでした。ありがとうございました。

これからも皆様と元気の素を共有してゆきたいです。感謝の気持は今後の活動へのバネに致します。これからも見守っていてくださいね。  

Posted by @ひろみ at 23:26jojitown関係

2004年04月26日

もっと要約筆記に係わりたいよぉ

朝から要約筆記の活動へチャリで出かける。今日は囲碁教室のノートテイク。囲碁のお教室はレポーター時代に1回取材にうかがったことがあるが、こんなに身近にルールや打ち方を見聞きしたことはなかった。

「へぇ~~~~!そうなんだ!」何もかもが新鮮に聞こえる。聞きながら、どう伝えたら(書いたら)いいのだろう?先生の仰る言葉どおりにノートテイクしてもホワイトボードとノートの距離はかなり遠い。同時通訳の役目が果たせない・・・。むずかしい・・・・。初めて耳にする囲碁用語。漢字表記もままならず、申し訳ない気持をなだめながら何とか2時間が終了。

伝えたい気持ばかりが焦りを生んでしまう。とにかく場数をこなしてゆかなくては・・・。もっと要約筆記に係われる時間が欲しい。  

Posted by @ひろみ at 22:01要約筆記

2004年04月24日

おてんと様に感謝☆

今日は朝から夜まで肉体労働。春になると週に1回はこの仕事に従事するのが最近恒例になっている。それにしてもjojitownだけをやってたら、労働で汗を流すなんてこと、殆どあり得ない。

爽快な汗を流し、「労働してるっ!」って感じは本当に清々しいモンだー!これが毎日となると、ちと辛いものがある。その辛い毎日が日常になってる方々と一緒に働いていると、私って本当に勝手気ままで、わがままな仕事をさせてもらってるんだと、シミジミと感じるね~。そんな対比があるからこそありがたみが解るってもんだ。

おてんと様に今日も感謝!な1日だった。合掌。  

Posted by @ひろみ at 23:18徒然

2004年04月22日

気の抜けない1日

ハードな1日が始まった。今日は夜まで頭をシャキッ!とさせていなくてはならない。午後から市役所福祉課の方々とNPOの件でお話をする機会を与えられた。作成代行をさせて頂いている市議会議員さんの紹介で、ウイッシュ・プロジェクトを立ち上げた背景、心意気、今後・・・などなどを三人で力をあわせて発表するのだ。

統計的な面からの話し、世の中に伝わりにくい本当の現状などを今まで関わってきた範疇で提示する。そして定例会議にちょこっと顔を出し、夜からはインターネットTVの打ち合わせで、がんばる人でで取材させて頂いた佐藤さんのお店カヤシマへ。

トントン拍子に進んだ話しで、第二弾として急遽制作することとなった番組の為、まずはスケジュール調整とアーティストの撮影許可をとらねばならない。第19回吉祥寺音楽祭大会長は、同じくがんばる人で取材させていただいたバウスシアターの本田社長。実行委員長はかの有名な焼き鳥いせやの清宮社長。吉音コンテスト部会長のカヤシマ佐藤社長、jojitownサポーターでお世話になっている川名代表、元上々颱風マネージャーののEVER GREEN玉井さん、WARP谷クン、インターネットTV「とれび」の板谷社長と、吉音の中枢を担うお歴々との緊張感漂う打ち合わせが始まった。

って・・・初めだけ?グラスが空になる度、各々のテンションが融合し、最後は本音トークが飛び出す熱い会となった。緊張感がほどけた私の脳は、もう思考能力のかけらもないように思った。

しか~~~し!甘くないこのメンバー。カヤシマを後にし、向かった先は吉祥寺のろの加藤さんのところ。加藤さんにも今日の打ち合わせの内容をお伝えし、全面協力の心強いお言葉を頂いた。

そうこうしていると・・・・重鎮ご登場!高田渡さんが新宿でのライブを終えご帰還なさった。そしてナゼか今日は、渡さんと二人っきりでじっくりトークになってしまった。途中、玉井さんが「じゃあね~!」とお帰りになったのは解ったのだが、川名さんがお帰りになったのに全く気づかず、約2時間も、渡さんと泣いて笑って二人きりの世界を満喫してしまった。ご近所なので、帰りは二人でタクシ-にて帰途につく。

明日の次男のお弁当はごめんなさいだ・・・・。母親役が満足にできない自分が情けないなぁ。とほほ・・・。  

Posted by @ひろみ at 23:59吉祥寺音楽祭